スーパームーン
今月は、3月20日(日)3:10に、乙女座で満月出会い入りします。
占い師のブログ『月に願いを♪』によると、この満月は「スーパームーン」なのだそう。
「スーパームーンとは、太陽、月、地球が一直線になり、地球にもっとも近づくことです。
3:10に満月になり、その1時間後の4時9分に月が最も地球に近いところを通過します。
19年ぶりに地球と月の距離が最短距離なことから
Extreme Super Moon(エクストラ・スーパームーン)と呼ばれています」
『スピリチュアルを旅する八雲ブログ』でも、今回の満月はこのように説明されています。
「月は地球のまわりを公転する衛星ですが、その軌道は真円でありません。
少しつぶれた楕円軌道であるため、地球に最も近づく点(近日点)と最も遠ざかる点(遠日点)が
存在します。このため月の見かけの大きさは常に変化しています。よって満月とひとことで言っても、
見かけの出会い系が毎回変わるのです。
2011年3月20日は今年1番の大きな満月です。反対に10月12日は今年で最も小さな満月です。
大きな満月は小さな満月よりも13%ほども大きく見えます。3月20日に満月をご覧になり、
半年後の満月と見比べてみられてはいかがでしょうか」
いつもの満月よりも10%近くも大きく見えるなんて、素敵ですね。
先の蒼井ルナさんによると「スーパームーンの影響は、満月の日から次の新月までの期間影響が続くので、
今回の満月から次の新月までの期間は、月がいつもより何倍ものパワーを発揮する日が続きます」とのこと。
満月の日は「新月のお願いを振り返るのにベストな日」「浄化作用が期待できるため、
月光浴をしながら瞑想を」などとご紹介してきました。
ですが、今月のエクストラ・スーパームーンは、マイスピ読者だけでも今回の東日本大地震で
被災された方々のために、満月に向かってお祈りを捧げてみませんか。
「一刻も早くご家族のご無事が確認されますように」
「被災された方の心が少しでも癒されますように」
「十分な食料とお水、支援物資が一刻も早く手元に届きますように」
「温かな環境で過ごすことができますように」
「ご病気の方が一刻も早く適切な治療を受けることができますように」
私も、新月ではありませんが、エクストラ・スーパームーンのパワーを借りて、
お祈りを捧げてみたいと思います。お天気がよければ被災地でもこの大きな満月を
見ることができるはずです。世界中で見上げることができるこの満月に向かって、
みんなの思いをひとつにしてみましょう。